早朝から犬が吠えるのをやめさせたい!

犬が早朝から吠える場合の原因と対策 飼い主の悩み

早朝から犬が吠えるのをやめさせたいと悩む飼い主さんは多いと思います。早朝吠えをするとご近所さんにも迷惑をかけることになるので、早急に対策したいところでしょう。

もちろん、犬が早朝から吠えるには必ず何かしら原因があります。

そこで、今回は・・・

犬が早朝から吠える原因~対策

こちらのテーマを詳しく解説しています。毎朝、犬の吠えで起こさせると言う方は、ぜひ参考にしてみてください。

犬に吠えられる人の特徴とは?

犬が早朝から吠える主な原因について!

ワンコが早朝から吠える原因って何が考えられるのか?何か訴えているのか?それとも調子が悪いとか、色々と考えてしまいますよね。

早朝吠えの原因として大まかに次のようなことがあります。

要求吠え
警戒吠え

この2つです。

要求吠えが原因で早朝に吠える

早朝に吠える理由として、多いのが要求吠えになります。要求吠えとは、犬が飼い主さんに対して何かを要求があるときに吠えることです。

具体的には・・・

  • トイレがしたい
  • お腹が空いた
  • お散歩に行きたい
  • ケージから出してほしい
  • 早く起きてほしい
  • 遊んで欲しい

このように犬は何かを求めているわけですね。

警戒吠えが原因で早朝吠えする

犬は警戒することで吠えることがあります。

早朝に関して言えば・・・

新聞配達
通勤・通学の歩行者
鳥のさえずりや野良猫の鳴き声

これらは「音」だったり、「動き」などに警戒して犬が敏感に反応して吠えます。

犬の早朝吠えの対策としては、原因を突き止めることも大事ですが、結局何が原因だったのかが分からない場合も多々あると思います。

原因が1つだけではなく、複数だったりする場合もあるので、これだけをやればよいと言うことではありません。

そこで、早朝吠えを改善させるためにも、やっておいた方が良いことを紹介します。

犬がよく吠える理由を徹底解説!

犬が早朝から吠る場合の対策!

トイレがしたい場合

トイレに行きたいからと吠える犬は多いです。この場合の対策としては、寝る前にトイレをさせることが早朝吠えの対策に繋がります。

ですので、寝る前にワンコに「トイレ」と掛け声をかけて、トイレシートのところに連れて行き、トイレのトレーニングをさせるのもいいでしょう。

他にも、小型犬であれば、ハウスにトイレを設置しておくのも1つの対策になります。

ハウスにトイレを設置する場合は、就寝用とトイレ用と十分にスペースを確保しておき、衛生面を保つためにも後始末をしっかり行いましょう。

お腹が空いた場合

犬がお腹空いたからと吠えるパターンも多くあります。この場合の対策としては、夜の食事内容や量を少し多めに与えるようにして工夫することが大事です。

例えば、夜の食事は食物繊維が豊富な野菜であったり、腹持ちがする食品に変えるのもいいと思います。

また、早い時間に夕食を与えると、それだけ早くお腹も空くので、時間帯を変えるのも早朝吠えの対策になります。

お散歩に行きたい場合

散歩に行きたいからと吠える犬は非常に多いです。この場合は、対策としては「散歩する時間を遅くする」「散歩させる時間を長くする」ことが効果的です。

もし、夕方に散歩させるなら、夜寝る少し前など遅い時間に散歩にでかけるのもいいと思います。

遅く運動させれて生活のリズムを変えると遅く犬も起きるはずです。また、同じような理由から、夜の散歩は、少し長めに時間を取り運動量を増やすのもいいでしょう。

ケージから出してほしい場合

ケージから出して欲しいと吠える場合、散歩や食事したいと同じように要求吠えになります。ただ、犬が吠えるからと、すぐにケージから出してはいけません。

なぜなら、吠えればケージから出してくれると犬が学習するからです。この場合、対策としてはハウスに布を掛けて暗くすると言った工夫をしてください。

元々、犬は薄暗い早朝から活動し始める習性を持っています。明るくなれば目が覚め活動するので、遮光カーテンを使ったり、ハウスに黒い布などで覆い光を遮断させましょう。

要するに、周りを暗くすることで吠えなくなるというわけです。

早く起きてほしい」「遊んで欲しい」場合

「早く起きてほしい」「遊んで欲しい」という要求から吠える犬もいます。この場合も吠えたからと言って、すぐに犬と遊んだり相手をしてはいけません。

これを行うと吠えると遊んでもらえる、構ってもらえると学習するので、毎朝吠えるようになります。

対策としては、遊ぶ時間は、日中だけと決めておきます。朝吠えて、可哀想だから遊ぶのではなく、どんなに吠えたとしても無視してください。

吠えたところで、要求は通らないと犬に学習させましょう。

警戒心から早朝吠えする犬の対策!

新聞配達や通勤・通学の歩行者の音、鳥のさえずりや野良猫の鳴き声などの警戒心から早朝吠えする犬には、ハウスの環境を整えて対策しましょう。

具体的には、音がしないところにハウスを移動させるのも効果的です。

それでも効果がない場合やハウスの移動が難しい場合には、値段は高めですが、防音の犬小屋なども売られているので購入を検討するのもいいかもしれません。

例えば、このような商品です。

 

・・・・・

基本的には、これらの対策をすれば早朝吠えは改善されていきます。

犬と一緒に快適に過ごすためには、普段からコミュニケーションを取ることも大事ですし、問題行動を起こさないためいも、普段からしつけを行いましょう。

犬に吠えられる人の特徴とは?

スポンサーリンク

犬の吠えでお悩みの飼い主さんへ!


手っ取り早い犬の吠え対策は、ワンコと一緒にドッグスクールに通って教わることです。

しかし、時間の関係や費用のこともあるので、それができない人もいるでしょう。

もちろん、ここで諦めれば、自由に吠えて我がままなワンコに育つので、何かしら対策が必要です。

ただ、現実的には・・・

犬の吠えをやめさせるのは、そんに難しいことではありません。

ワンコが問題行動を起こすということは、必ず、何かしら原因があり、飼い主のしつけや接し方に問題があるのです。

ここを理解して、しつけを実践すれば、別にドッグスクールに通う必要もありません。

そこで、次のページでは、

なぜ、悪い子がいとも簡単に

良い子に変わったのか?


その秘密をお伝えしています。

実は・・

⇒犬の吠えをやめさせるのはこんなに簡単です!その秘密とは・・・

 

飼い主の悩み
inugahoeruをフォローする
犬が吠えるのをやめさせる方法
タイトルとURLをコピーしました