吠える犬にはコマンドを覚えさせてしつけよう!

コマンドで犬を上手にしつけるコツ! 犬のしつけ

愛犬が言うことを聞かない、よく吠えて困る。犬の問題行動で悩んでいる飼い主さんもいらっしゃると思います。そんな場合は、コマンドを確実に覚えさせることが大事です。

コマンドをしつけることで、犬の落ち着きを取り戻したり、吠えを止めさせることも可能になります。

そこで、今回は・・・

コマンドの重要性~しつけ方まで!

このテーマでお伝えしていきます。良い子に育てるため、健やかに暮らすためにもコマンドを覚えさせましょう!

コマンドの重要性!上手に犬にしつけると吠えなくなる!

コマンドを覚えさせる重要性とは?

なぜ、犬にコマンドを覚えさせることが重要なのか?それは、コマンドを覚えることで、犬の様々な問題行動を回避させ、飼い主と幸せに暮らすことに繋がるからです。

つまり、コマンドを教えると・・・

飼い主の指示に従い、お互いストレスなく生活することができるというわけです!

もし、飼い主の言うことを聞いてくれないなら、しつけができていない証拠なので、今から、コマンドを覚えさせましょう。

主従関係(上下関係)を作ることができる

コマンドが使えると主従関係を作ることができます。犬と生活するには、上下関係をはっきりさせる必要があり、しつけを曖昧にすると犬は自分の方が立場が上だと勘違いします。

立場が逆転すると問題行動を起こすワンコになるので、コマンドを使って操ることが大事です。主従関係を作るためにもコマンドを覚えさせましょう。

コマンドを覚えると無駄吠え対策になる?

コマンドを覚える重要性としては、無駄吠え対策にもなるところです。

犬が吠えて、あまりにもうるさい場合、近所から迷惑をかけてしまいますが、コマンドを使うことで無駄吠えを止めさせることもできます。

例えば、突然の来客であったり、他の犬を見て吠えることもあるでしょう。そんな時には、コマンドやアイコンタクトを使いましょう。

コマンドを使うことで犬の興奮を静めることができるので、その結果、吠え対策になるというわけです。

子犬の頃からコマンドのトレーニングを始めよう!

いつからコマンドを覚えさせたらいいのか?これは、子犬の頃から徐々に覚えさせることが大事です。なるべく早い段階でゆっくりとしつけることがコツです。人間でも同じですが、言葉を喋るにはそれなりに時間はかかりますよね。

犬も同じで、少しトレーニングしたからと言っても、すぐに覚えてはくれません。なので、コマンドは、ゆっくりと気長に教えるのがいいわけです。

吠えない犬の育て方について詳しく解説!

コマンドの教え方やしつけのコツについて!

コマンドを教えるの心構えについて!

これからコマンドをやる場合、どんなことに気をつければいいのか?どんな心構えで、しつけをすればいいか解説します。

簡単なものから覚えさせる!

コマンドには、お座り、お手、待て、伏せ、ハウス、取りに行って、来い、離れて、黙ってなど色々とあります。ですが、これらを覚えるには、それなりに時間がかかります。

なので、最初は、簡単なものから覚えさせるようにしましょう。具体的には、「お座り」や「お手」これらの定番なものから始めるといいでしょう。

失敗しても厳しく怒らないこと!

なかなかコマンドを覚えてくれないとイライラする時もあります。そんな時は、厳しく叱りたくなりますが、怒っても犬はコマンドを覚えてくれないし、逆に怖がってしまうので、習得するまでに時間がかかります。

ですので、何度も気長に繰り返すことが重要なポイントです。

また、いつまでも叱るのもNGです。これをやると犬はなんで叱られているのかが分からなくなってしまいます。

コマンドは統一させる!

コマンドは統一させることも大切なポイントです。例えば、「お座り」を日本語で言うのか?あるいは英語で「シィット」と言うのか?

どちらかに決めて統一させておくことが大事です。2つのことを言っても犬は言葉が理解できませんし、混乱するだけなので注意してください。

指示に従ったら褒めたり、おやつを与える!

コマンドの指示に従ったら、必ず、褒めてあげましょう。また、何回かに一度は、おやつを与えるのもいいと思います。

コマンドに従えば、褒められたり、おやつが貰えると犬に覚えさせるようにするのがポイントです。

・・・・

コマンドを覚えさせる場合、このような心構えでいてください。

犬を飼う心構え!必ず知っておきたい項目について!

基本のコマンドの種類について!

コマンドの基本

コマンドの種類は、20以上ありますが、最低限、覚えたいのが以下の6つになります。

  • アイコンタクトの取り方
  • お座り:Sit  (シィット)
  • 伏せ:Down (ダウン)
  • 待て:Stay (ステイ)
  • 取って:Take(テイク)
  • 家部屋:House (ハウス)

これらです。

アイコンタクトの取り方

犬のしつけの基本にアイコンタクトがあります。これは、名前を読んだら飼い主の目を見るというものです。

しつけ方のポイントですが、最初は、名前を呼びながら、おやつを利用して犬の視線を飼い主の目線に誘導するといいでしょう。

お座り:Sit  (シィット)のしつけ方!

お座りのしつけですが、犬のお尻を押しながら「お座り」(シィット)と声をかけます。最初は嫌がるかもしれませんが、何度もやるとできるようになります。出来た時には必ず、褒めたり、おやつを与えるようにしましょう。

伏せ:Down (ダウン)のしつけ方

お座りが出来たら今度は、伏せを覚えさせましょう。「伏せ」(ダウン)のしつけ方は、先ず、お座りさせます。

次におやつを使い、床に視線を誘導させる時に「伏せ」(ダウン)と声をかけてコマンドを覚えさせると自然な形で伏せのポーズをとることができます。

待て:Stay (ステイ)のしつけ方

「待て」(ステイ)のしつけ方は、先にお座りをさせてから、「待て」コマンドを指示し、そのまま動かなったら「よし」と合図しておやつを与えます。

最初は、短い秒数から始めて徐々に時間を延ばしていきましょう。これができれば、犬の吠えも止めることができます。

取って:Take(テイク)のしつけ方

「取って」や「取ってこい」(テイク)のコマンドは、おもちゃと長めのリードを使います。

おもちゃを投げて、犬が加えたら、リードで引いていき、飼い主の方まで着たらおやつを与えます。これが慣れてくるとリードなしでも出来るようになります。

家・部屋:House (ハウス)のしつけ方

ハウスのしつけ方は、おやつやおもちゃなどを使い、ハウスの方に誘導します。そして、犬がハウスに入る直前に、「ハウス」と指示してください。これができたら、褒めたり、おやつを与えましょう。

・・・・

コマンドを使うと飼い主の言うことを聞いてくれるので、諦めないで続けるようにしましょう。良い子に育てるか?悪い子に育てるか?これはあなた次第です。

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