犬を飼う時の心構えについて!

犬を飼う時の心構え

これから犬を飼いたいと思っているあなたへ!

ワンちゃんって可愛いので、今すぐにでも迎え入れたいですよね。

でも、待ってください。

ただ単に可愛いという理由で犬を飼うと後で後悔することになるかもしれません。

なぜなら、飼い主になると言う事は色々と責任があるからです。

ワンちゃんを不幸にさせないためにもしっかり育てる必要があります。

そこで、ここでは・・・

犬を飼う時の心構え

についてお伝えしています。

はじめて犬を飼う方は、必ず確認してください。




心構え1:毎日、散歩に連れていかなければいけない

犬を飼う以上は、毎日、散歩に連れて行く必要があります。

運動をさせないとワンちゃんもストレスが溜まってしまいますからね。

犬にもよりますが、出来れば1日2回、最低でも1日1回は散歩が必要です。

最初は、嬉しいからと張り切っていても、途中から面倒になり、散歩に連れていかなくなるようなことがあってはいけません。

心構え2:犬に餌を与えなければいけない

当然、ワンちゃんも食事が必要になるので、ドックフードなどを食べさせなければいけません。

また、健康を考えるなら、添加物や着色料、保存料などが入っていないドッグフードを選ぶことが大事です。

病気にならない為にも、普段から気を使う必要があります。

心構え3:トイレを覚えさせるまで時間がかかる

犬を飼うなら、トイレを覚えさせる必要があります。

子犬の頃は、粗相もするので部屋も汚れて何かと苛立つかもしれません。

トイレを覚えさせるには、それなりに時間がかかると思ってください。

心構え4:吠えることがよくある

飼い始めは、夜泣きをすることもあり、睡眠不足になる事もあります。

無駄吠えは近所迷惑にもなるので、正しいしつけを行わなければいけません。

その為には、何が原因で吠えているのかを突き止めることが大事です。

心構え5:予防注射をする必要がある

予防注射としては、混合ワクチンや狂犬病のワクチンを接種しなければいけません。

狂犬病ワクチンは、国で定められているので犬を飼っているなら必ず行う必要があります。

心構え6:旅行に出かけられない

犬を飼っている人は、ワンちゃんを家に置いて旅行に行くことはできません。

ペットホテルに預ける事も可能ですが、ワンちゃんにとってはストレスとなります。

なので、これまでとは勝手が違うと思った方がいいです。

心構え7:病気になったら病院に連れて行かなければいけない

犬も生き物なので、病気をすることもあるでしょう。

そんな場合は、犬猫病院などに連れて行く必要があります。

人間も体調を崩したら病院にいきますからね。

犬も同じと思ってください。

心構え8:飽きたらからと途中で止めることはできない

事情により、犬を飼えなくなった場合、法律としては、行政に引き取ってもわなければいけません。

里親募集で次の飼い主さんに手渡すこともできますが、行政では殺傷処分となります。

飼い主の勝手で犬の命を奪っていけないと言う事です。

心構え9:犬が死んだら葬儀や手続きをしなければいけない

愛する愛犬もいずれ犬も死を迎える時がきます。

その時は、葬儀であったり、死亡届けを保健所に提出する必要があります。

死亡届を忘れると法律違反となり、予防接種の案内が毎年届きます。

場合によっては、罰金を請求される可能性もあるので注意が必要です。

愛犬が死んだら寂しいですが、最後までしっかりと面倒を見なければいけません。

ペットを飼う時は、嬉しいですが犬が死んだ時のことも頭の片隅に入れておいてください。

・・・・

以上が犬を飼う時の心構えとなります。

ワンちゃんをペットにしたい人は、充分に検討してから飼うようにしましょう。

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