犬を飼う心構え!必ず知っておきたい9つの項目について!

犬を飼う時の心構え

これから犬を飼いたいと思っているあなたへ!

ワンちゃんって可愛いので、今すぐにでも迎え入れたいですよね。

でも、待ってください。

ただ単に可愛いという理由で犬を飼うと後で後悔することになるかもしれません。

なぜなら、飼い主になると言う事は色々と責任があるからです。

ワンちゃんを不幸にさせないためにもしっかり育てる必要があります。

そこで、ここでは・・・

犬を飼う時の心構え

についてお伝えしています。

はじめて犬を飼う方は、必ず確認してください。




犬を飼う心構えを徹底解説!

犬を飼う心構えを解説

ペットとして犬を飼う場合、飼い主は色々と面倒を見る必要があります。

費用もかかるので経済的に大丈夫なのか?

しっかり飼うことができるのか?

途中で手放すことがあってはいけません。

ワンコと幸せに暮らすためにも必ず以下の心構えを確認してください。

心構え1:毎日、散歩に連れていかなければいけない

犬を飼う以上は、毎日、散歩に連れて行く必要があります。

運動をさせないとワンちゃんもストレスが溜まってしまいますからね。

犬にもよりますが、出来れば1日2回、最低でも1日1回は散歩が必要です。

最初は、嬉しいからと張り切っていても、途中から面倒になり、散歩に連れていかなくなるようなことがあってはいけません。

心構え2:犬に餌を与えなければいけない

当然、ワンちゃんも食事が必要になるので、ドックフードなどを食べさせなければいけません。

また、健康を考えるなら、添加物や着色料、保存料などが入っていないドッグフードを選ぶことが大事です。

病気にならない為にも、普段から気を使う必要があります。

心構え3:トイレを覚えさせるまで時間がかかる

犬を飼うなら、トイレを覚えさせる必要があります。

子犬の頃は、粗相もするので部屋も汚れて何かと苛立つかもしれません。

なかなかトイレを覚えてくれないと強く叱り過ぎることもあるのでしょう。

ですが、いつまでも叱っていると犬は何がいけないのか?トイレをすることがいけない事と思ってしまいますので粗相をした時だけ叱るのがポイントです。

トイレを覚えさせるには、それなりに時間がかかると思ってくださいね。

心構え4:吠えることがよくある

犬は吠えることがよくあると心構えをしてください。

飼い始めは、夜泣きをすることもあり、睡眠不足になる事もあるでしょう。

無駄吠えは近所迷惑にもなるので、正しいしつけを行わなければいけません。

その為には、何が原因で吠えているのかを突き止めることが大事です。

しつけ次第で吠えは改善されるので、諦めずにトレーニングしてください。

心構え5:予防注射をする必要がある

犬を飼った場合、年に一度の予防接種は義務化されています。

予防注射としては、混合ワクチンや狂犬病のワクチンを接種になります。

狂犬病ワクチンは、国で定められているので犬を飼っているなら必ず行う必要があります。

費用は動物病院によっても異なりますが、目安としては、3,000~4,000円程度と思ってください。

予防接種をしないと20万円以下の罰則があるので、毎年、必ず予防接種を受けてください。

心構え6:手軽に旅行に出かけられなくなる

犬を飼っている人は、ワンちゃんを家に置いて気軽に旅行に行くことはできなくなります。

もちろん、家族の誰かが家で犬の面倒を見る事ができればいいでしょう。

しかし、それが無理な場合は、ペットホテルに預ける事も可能ですが、ワンちゃんにとっては家族以外の知らない人が世話をするのでストレスになります。

なので、これまでとは勝手が違うと思った方がいいです。

心構え7:病気になったら病院に連れて行かなければいけない

犬も生き物なので、病気をすることもあるでしょう。

そんな場合は、犬猫病院などに連れて行く必要があります。

人間も体調を崩したら病院にいきますからね。犬も同じと思ってくださいね。

毎日、犬の表情を見て元気かどうか?目ヤニは溜まっていないかどうか?しっかり食事をしているかどうか?ウンチの状態はいつもと同じかどうかなど、色々とチェックするポイントはりますが、とにかくよく観察して普段から愛犬の状態を確認しましょう。

いつもと違う場合は、早めに動物病院で連れていき診察してもらってください。

心構え8:飽きたらからと途中で止めることはできない

事情により、犬を飼えなくなった場合、法律としては、行政に引き取ってもわなければいけません。

里親募集で次の飼い主さんに手渡すこともできますが、行政では殺傷処分となります。

飼い主の勝手で犬の命を奪っていけないと言うことです。

ですので、犬が嫌いになったとしても途中で止めることはできないと思ってください。

一度、犬を飼ったならば責任を持って育てなければいけないと肝に銘じておきましょう。

心構え9:犬が死んだら葬儀や手続きをしなければいけない

愛する愛犬もいずれ犬も死を迎える時がきます。

その時は、葬儀であったり、死亡届けを保健所に提出する必要があります。

死亡届を忘れると法律違反となり、予防接種の案内が毎年届きます。

場合によっては、罰金を請求される可能性もあるので注意が必要です。

愛犬が死んだら寂しいですが、最後までしっかりと面倒を見なければいけません。

ペットを飼う時は、嬉しいですが犬が死んだ時のことも頭の片隅に入れておいてください。

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犬を飼う心構え!・まとめ

今回は、犬を飼う心構えについて解説いたしました。

具体的には以下のことを貫き通す必要があります。

  1. 毎日、散歩に連れていかなければいけない
  2. 犬に餌を与えなければいけない
  3. トイレを覚えさせるまで時間がかかる
  4. 吠えることがよくある
  5. 予防注射をする必要がある
  6. 手軽に旅行に出かけられなくなる
  7. 病気になったら病院に連れて行かなければいけない
  8. 飽きたらからと途中で止めることはできない
  9. 犬が死んだら葬儀や手続きをしなければいけない

犬を飼う場合、面倒なことも多くあるのも事実です。

大変で途中で止めてしまえば殺処分になる可能性もあります。

人間の勝手で犬が処分されることがあってはいけません。

ワンコをペットにしたい人は、充分に検討してから飼うようにしましょう。

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