犬が吠える理由について!意外な事が原因だった?

犬が吠える理由

犬が吠える理由には、一体何があるのでしょうか?

余りにもうるさいと、体も休まならないし、近所トラブルにもなりかなねません。

できることなら、今すぐにでも無駄吠え対策をしたいところでしょう。

しかし、犬が吠えるには何かしら理由があるものです。

その理由を突き止めて、改善しなければ、根本的な改善には至りません。

そこで、今回は、犬が吠える様々な理由についてお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

何かを要求して吠える

何かを要求して吠える

犬が吠える理由としては、何かを要求している場合があります。

具体的には、次のようなことが挙げられます。

・散歩に連れてって欲しい
・遊んで欲しい
・お腹が空いた
・体の調子が悪い

などです。

散歩に連れてって欲しい

散歩に連れてって欲しいと要求して吠えるワンちゃんもいます。この場合、毎回、同じ時間帯に散歩させないようにするのがコツです。

散歩には、毎日連れていきますが、パターン化しないで、いつも違う時間帯に散歩させる。これを習慣化させると吠えなくなるはずです。

遊んで欲しい

単純に遊んでもらいたいという理由で吠えることもあるでしょう。

犬と遊ぶ時間を増やすのもいいですが、それができないようなら、おもちゃを与えましょう。

何かに集中させることがポイントです。

お腹が空いた

お腹が空いていて、早くご飯食べさせてとワンワン泣く犬もいます。

この場合、時間帯をずらすのもいいですが、できれば飼い主の都合に合わせたいですよね。

吠えたらご飯の時間が遅くなると覚えさせましょう。

体の調子が悪い

健康状態が悪い時は、飼い主に知らせるために吠えることもあります。

犬の目は、汚れていないかどうか?歯や爪が清潔になっているかどうか?

明らかに普段と様子が違うようであれば、病院に連れていきましょう。

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興奮して吠える

興奮して吠える

犬は、興奮状態になるとワンワンと吠えます。

具体的には以下の通りです。

・遊びが楽しい
・飼い主が帰宅した時
・縄張り争い

遊びが楽しい

遊びが楽しりかったり、嬉しくて喜んでいる場合に吠えたりします。

これは、ひとつの表現方法なんですね。

飼い主が帰宅した時

飼い主が仕事から帰宅した時なども犬は喜んでワンワンと泣きます。

犬からすれば、リーダーが帰ってくることで安心するわけですね。

縄張り争い

自分の縄張りに入る事で犬が怒ることもあります。

例えば、いつものコースを散歩している時に他の犬に出会った時や知らない人が家に訪れた時などです。

犬の自分のテリトリーに入られるのを嫌う傾向にあるので覚えておきましょう。

不安や寂しさから吠える

不安や寂しさから吠える

犬が吠える理由としては、不安だったり、寂しさなどがあります。

具体的には・・・

・孤独な時
・飼い主がなかなか帰ってこない
・いつもと環境が違う

孤独な時

留守番をしている時など、犬は孤独で寂しいんですね。

そんな時は、無駄吠えをするワンちゃんもいます。

対策としては、留守番を慣れさせることが大事です。

例えば、最初は10分ぐらい留守にさせて、それで泣かないようなら今度は、時間を長めに設定して留守番させます。

時に長めに時には短めの留守番をさせることがポイントです。

飼い主がなかなか帰ってこない

犬は、飼い主が帰ってこないととても不安と思ってしまいます。

いつもと遅い帰宅時間だと、余計に心配して吠えることがあるでしょう。

毎日、帰宅時間が同じようなら、時間をずらして帰るなどして変化をつけといいと思います。

帰宅時間をパターン化させないといいでしょう。

いつもと環境が違う

犬が吠える理由としては、いつもと環境が違うというのがあります。

例えば、旅行だったり、実家の田舎に連れていったりなど。

いつもと勝手が違うと、その環境に慣れない事でワンワンと泣くわけですね。

恐怖で吠える

恐怖で吠える

犬は、恐怖を感じると吠えることがあります。

主な理由には・・・

・インターホンの音
・突然の来客
・大きな音に反応する

などがあります。

インターホンの音

インターホンの音は、いつ鳴るか分かりません。

突然、「ピンポーン」と鳴るあの音が恐怖に感じて、つい反応する。

そんなワンちゃんも多くいるようです。

突然の来客

宅配業者や友人など、家族でない人が侵入するのも恐怖を感じる場合もあります。

また、他人が縄張りに入ったというこで警戒反応から吠えると言う事が考えられます。

大きな音に反応する

車のクラクションの音、花火の音、救急や消防などのサイレン。

他にも広報の放送など、大きな音に恐怖を感じる犬も多いです。

ストレスで吠える

ストレスで吠える

犬が吠える主な原因には、ストレスも関係があるんですね。

犬も人間と同じでストレスが加わる事で吠えりします。

具体的には・・・

・環境が悪い
・運動不足
・家族の仲が悪い
・気温

などが挙げられるでしょう。

環境が悪い

家の中が汚れていたり、汚いなど悪い環境で生活しているとストレスがかかるものです。

犬小屋やゲージなどは出来る限り、清潔に保つことが大事です。

ホコリが多い場所など、悪い環境においておくと犬が病気にかかる可能性があるので注意してください。

運動不足

大型犬なのに散歩の距離が短い場合など、運動不足になると吠える理由なるので、注意が必要です。

散歩に関して言えば・・

小型犬なら20〜30分、中型犬なら30〜40分、大型犬なら40~60分

この程度の時間を目安に散歩させるといいでしょう。

可能であれば、ドックランで自由にさせるのが望ましいです。

家族の仲が悪い

犬が吠える理由は、家族の仲が悪いというのもあります。

いつもケンカばかりしている夫婦や親子など。

こんな家庭で育つワンちゃんは、ストレスが多くなるので、その結果、ワンワンと吠えるようになります。

気温

暑すぎたり、寒すぎたりすると気温の変化に対応できなくて吠える場合もあるでしょう。

特に夏場では、人間と同じで脱水になりやすいので気をつけなければいけません。

室内犬であれば、犬の健康を考えるためにも一日中、エアコンを使って対処することをお勧めします。

まとめ

今回は、犬が吠える理由について解説しました。

もし、愛犬がうるさいようでしたら、何がいけないのかを確認してください。

何かしら原因があるはずです。

健康状態が悪いのか?あるいは、何かを要求しているのか?

それとも、恐怖や不安。また、ストレスがあるのかどうか?

この辺りを確認するといいと思います。

犬と健やかに暮らすように見直せるところは改善していきましょう。

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